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長所と短所をつなぐ筋トレ

アスリートが競技で勝利を治め、結果を出す取り組みとしては、
①長所を伸ばす
②短所を克服する
 
といった方法が考えられると思います。
 
どちらかというと現場では、
短所を克服する方法が多く取り入れられているように思います。
 
理想的には、2つを融合させて、
 
「長所を伸ばしながら、短所を克服する」
 
このようになるかと思います。
 
このような場合には、
長所を伸ばすための技術練習や
補強運動としての体幹トレーニングや走り込みなどが行われます。
 
それと並行して、
短所を克服するための技術練習や
補強運動としての体幹トレーニングや走り込みなどが行われます。
 
そのような中で、どうしても弱点である短所に目が行くのは自然の流れだと思います。
 
しかしながら、短所の克服には、時間と労力がかかることも事実です。
 
生まれつき走るのが遅い人が、どんなに頑張って走り込みを行っても限界があります。
 
ところが、補強運動の中に筋トレを入れることで、
 
状況がそれほど時間をかけることなく良い方向へ変わってくる場合があります。
 
垂直ジャンプの実験で、
そのままジャンプだけの練習を行うよりは
 
ジャンプの練習と筋トレを組み合わせて行った方が
より記録が伸びることが証明されています。
 
これは筋トレの特徴を現しています。
 
筋トレは運動神経やセンスに関係なく、
誰が行っても驚くような効果を上げることができるということによります。
 
全く運動を行ったことが無い一般成人でも、
スクワットやベンチプレスなどで、
 
40㎏/10回から始めた場合、
 
2~3年後には殆どの人が、
その2倍の80㎏/10回ほど確実に行うことができます。
 
スポーツ選手の場合、これ以上の伸びがあることは言うに及びません。
 
ある選手が長所として、
ジャンプ力に優れている人が平行して筋トレを行うことで、
 
更にその長所を伸ばすことができます。
 
またある選手が短所として、
ジャンプ力に弱点がある人が並行して筋トレを行うことで、
 
その弱点をわりと楽に克服することができます。
 
つまり、筋トレはスポーツ選手の長所と短所の両方に関わっていて、
 
これらの2つをつなぐ大きなパイプになっていることに気づきます。
 
「長所を伸ばしながら、短所を克服する」
 
その心は
 
「筋トレ」
 
ということになります。
 
その理由は上記のジャンプの説明通りです。
 
多くのアスリートに筋トレに打ち込んでいただきたいと思います。
 
できればやり込んで、そして追い込んでいく筋トレを行っていただきたいと思います。
 
東京大学の石井直方教授は、下記の書籍のプロローグの中で、
 
筋トレに関して、
 
「努力は必ず報われます」
 
という言葉まで結んでおられます。
 
このご本ではその理由をたっぷりと説明されています。
 
<参考文献>
『石井直方のトレーニングのヒント』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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