筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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楽しい出会い・再会

現在、宮崎でのソフトバンクホークスの春季キャンプに参加しています。
 
そのような環境にいるといろんな方との出会い・再会があります。
 
昨日は、
以前研修でお見えになっていた専門学校の卒業生の方との再会
 
サプリメントの関係者との出会い
 
社会人野球でご一緒していただいたトレーナーの方との再会
 
著名な元プロ野球選手の方との再会、
 
以前からお世話になっている筋トレの関係者との再会、
 
といったようなことがありました。
 
それほど時間をかけてお話しすることはできませんが、
それでも貴重な情報をいただいています。
 
 
昨日お会いした筋トレの関係者の方は世界中を回っている人で、
とても興味深いお話しをお伺いすることができました。
 
海外と日本では、アスリートの筋トレの捉え方が違うようです。
 
日本のスポーツ界では、まだ補強運動としての筋トレを軽視しているようで、
 
「枝葉としての体幹や走りこみに重点を置いたケースが多い」
 
ということを話されていました。
 
日本人の場合は体の土台としての筋肉を、
もっと筋トレで鍛える必要性をお話しされていました。
 
プロ野球選手の場合には、筋トレを行って結果を出す人とそうでない人がおられます。
 
そのような方々の話しが合わないのは当然だと思います。
 
今マスコミでは、
日本ハムファイターズの大谷翔平選手の体が
 
筋トレで大きく変身していることが話題になっています。
 
そこでの議論も、筋肉を付けることに否定的な意見が出されています。
 
この原因は、思考様式の違い、つまり考え方の違いがあります。
 
本質的には考え方を生み出す『ものさし』が違うということだと思います。
 
野球の結果を出すという目的は同じなのですが、
 
手段として筋トレを使うか?使わないか?ということになると思います。
 
筋トレ否定派の方は、
筋トレ無しで結果を手に入れておられますので、筋トレを行う理由を必要としていません。
 
これに対して筋トレ肯定派の方は、
筋トレを行うことで結果を出していますので、そのための理由を理解する必要があります。
 
私はスポーツで勝利するには、
言うまでもなく経験も大切ですが、トレーニング科学を根拠として、
 
それを『ものさし』として持っておくことが大切だと思っています。
 
科学というのは、客観性があって誰が行っても同じ結果を出すことができます。
 
また、再現性があり、何度も同じ結果を出すことができます。
 
マスコミや筋トレ否定派や肯定派を問わず、
全ての人に共通する『ものさし』として、
 
トレーニング科学を勉強する大切さを感じます。
 
トレーニング科学は、
1+1=2と同じように、
太陽が東から昇り西に沈むように、
 
全ての人にとって大切な知識だと思います。
 
ただスポーツの世界は
感覚が最終的な結果につながってきますので、
 
それを磨くための経験が絶対的であることも事実です。
 
誰もがトレーニング科学を『ものさし』として持つことで、
 
筋トレ否定派や肯定派というのは無くなり、行って当たり前になると思われます。
 
そして、科学が経験を支え、しっかりとバックアップすることが重要に思います。
 
筋肉には以下の4つの役割があります。
①体を動かす
②体を守る
③体から熱を出し代謝を上げる
④血の巡りを助ける
 
これら全てを強力に向上させるのが筋トレです。
 
これはトレーニング科学の生理学から導き出された本質的なことです。
 
このことは筋トレを否定されている方でも、受け入れていただくことはできると思います。
 
昨日お会いした、
上記の筋トレ関係者のお話しにはこのような『ものさし』があった上でのものです。
 
これからも筋トレの素晴らしさ、楽しさを伝えたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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