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ダンベル体操とは?

あなたらしいあなたをいつまでも

最近、筋力(筋肉)を付けることで、寝たきりを予防できる事が、理解されるようになってきました。 ダンベル体操は筋力トレーニング(レジスタンス運動)の1つで、いつでも、どこでも、誰でもできるという、万人向けの筋力強化運動と言えます。
効果として、筋力アップはもちろんですが、①骨を丈夫にして、骨粗しょう症を予防する。②サラサラの血液になり、血液の脂肪分(コレステロール)を下げる。 血液中の糖分を正常に保ち、糖尿病などを予防する。③筋肉が増えることで、エネルギーがたくさん燃える(ダイエット効果)る。④骨をサポートする。と言ったような、生活習慣病を予防することができます。
しかし、心肺機能を向上させ持久力(スタミナ)を付けたり、柔軟な体になったり、敏捷性、バランス感覚を良くしたりといった効果は、あまり望めません。筋力を含め、これらの要素を合せたのが体力です。そして体力はこれらがうまくバランスを取って、その中でも筋力は基本的な、体力を支える重要な役割をしています。心肺機能の強化で、ジョギングやランニングをする場合でも、各関節の保護から筋力が弱いより、強いに越した事はありませんし、骨を丈夫にすることでも、関節の負担を軽減できます。
マルヤジムは<最小の努力で最高の効果を上げる>ことを目標にしています。そのためにはトレーニングを行う上で決めないといけない事(強度・セット数・頻度)が有ります。ここでは各運動の効果的なフォームと、バランスの取れたプログラム、適切な処方で、<最短の時間(最小の努力)で最高の効果を上げる>ことを目標にしたトレーニングを紹介したいと思います。
運動としては身体の構造を考えて作った、16種類の基本的な種目が有り、順を追ってフォームの紹介をして行きます。その前にトレーニングの3要素を決めたいと思います。一般的に健康な人を対象にしています。
①強度
  • 正しいフォームが維持でき、余裕のある重量で行います。
  • 目安として、女性は1~3キロ、男性は4~8キロのダンベルを使用します。
  • 軽く感じてきたら、少しずつ重りを上げて行きます。
  • 女性の場合、3キロぐらいから骨密度が上がるようですが、くれぐれも無理をしないようお願いします。
②セット数 
  • 各1~3セット、1セットは10回で行います。
  • 最初は1セットからスタートします。
  • 所要時間は20分前後ですが、慣れてくるともっと短く成ります。
③頻度   
  • 週に2~3回
  • トレーニング効果は休養中に得られるという原則があります。くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。
株式会社マルヤジム
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TEL.095-844-0542
FAX.095-844-0542
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