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〓スクワットを考える
2025-07-12
スクワットは立った状態から膝を曲げてしゃがみ、立ち上がるという動作を繰り返す運動です。
 
バーベルスクワットの基本のフォームは、足幅と手幅はミディアムスタンスでのフルスクワットで、股関節と膝関節の両方を適度に使います。担ぐ位置は僧帽筋の一番分厚いところです。
 
スクワットの種類は、下記のようにいろいろあります。
①負荷のかけ方では、自重、ダンベル、バーベル、マシンで行うスクワットがあります。
②足幅では、ナロウスタンス、ミディアムスタンス、ワイドスタンスの3種類があります。
③しゃがみの深さでは、クォーター、ハーフ、パラレル、フルの4種類があります。
④関節の使われ方では、股関節スクワット、膝関節スクワットがあります。
⑤バーの担ぎ方では、ローバースクワット、ハイバースクワットがあります。
⑥手幅では、ナロウスタンス、ミディアムスタンス、ワイドスタンスの3種類があります。
⑦足をそろえて行うスクワット、前後に開いて行うスプリットスクワット
などなど。
 
自重・ダンベル・ダーベルなどを使った基本フォームで行うと、太もも全体とお尻にバランス良く効き、全身の筋肉を使って筋肉量を増やすための刺激を与えることができます。基本フォームを磨きながら、その時の状態や目的に合わせて、自分なりのいろいろな対応ができます。
 
<写真>バーベルスクワットの基本フォーム(モデル:マルヤジム宝町店宇野店長)
 

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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表 
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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