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〓自重スクワットの負荷のかけ方
2025-07-14
自重スクワットは、器具を使わずに自分の体重を負荷として行うスクワットです。手は胸の前に組む、肩にクロスさせる、頭の後ろにあてるといったような方法があります。腕を前に伸ばす方法もあります。
高齢者・低体力者では椅子を利用する場合があります。これには2つがあり、椅子に座ってから立ち上がる方法と、椅子の背もたれにつかまって行う方法です。
椅子に座ってから行う方法では、椅子に座布団を置くと深さの調整ができます。椅子の背もたれにつかまって行う方法では、自由に深さの調整ができます。
<写真>椅子を利用したスクワットの基本フォーム(モデル:マルヤジム宝町店宇野店長)
https://www.maruyagym.com/sp/ 『マルヤジム』ウエブサイト
https://tatlab-fitness.com/ 『タトラボ』ウエブサイト
※タトラボでは「パーソナル指導・研修会・講習会・出張指導等」を承ります。
https://www.instagram.com/f.takanishi/?hl=ja 髙西文利のインスタグラム
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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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