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〓スクワットのしゃがむ深さ
2025-07-17
スクワットのしゃがみには、しゃがみの浅い方からクォーター、ハーフ、パラレル、フルの4種類があります。
クォータースクワットは、膝を45度ほど曲げて行い、仕事量(=力×移動距離)が少なく、筋肉量を増やすことはほとんどできません。しかし、重量に体を慣らし、重さに対する神経の反応を引き上げることができます。
ハーフスクワットは、膝を直角に曲げて行い、クォータースクワットと同じ効果があります。クォータースクワットに比べ、大腿部や臀部にかかる負担が増します。
パラレルスクワットは、大腿部が水平になるまでしゃがみ、筋肉量を増やすことができます。しかし、クォータースクワットやハーフスクワットに比べ、使用重量が落ちます。
フルスクワットは、膝よりもお尻が低くなるまで深くしゃがみます。フルスクワットは仕事量が最大になり、最も筋肉量を増やすことができます。但し、パラレルからフルになる時に、速く下ろしたり、バランスが崩れたりすると、膝や腰を痛めることがあります。
こそれぞれの特性を知ることにより、安全に、安心して、自分が求める効果を引き出すことができます。筋肥大目的の基本は、ディアムスタンスでのフルスクワットです。
<写真>ミディアムスタンスでのフルスクワット
https://www.maruyagym.com/sp/ 『マルヤジム』ウエブサイト 、
https://tatlab-fitness.com/ 『タトラボ』ウエブサイト
※タトラボでは「パーソナル指導・研修会・講習会・出張指導等」を承ります。
https://www.instagram.com/f.takanishi/?hl=ja 髙西文利のインスタグラム
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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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