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〓バーベルスクワットでの担ぎ方
2025-07-19
バーベルスクワットにはバーベルを担ぐ位置で、ハイバースクワットとローバースクワットの2つのフォームがあります。
ハイバースクワットは、僧帽筋の一番分厚いところで担ぎ、スクワットの基本フォームです。アスリートや一般人の健康づくりに適しています。太もも全体やお尻の筋肉、上半身と下半身の筋肉をバランスよく鍛えることができます。
ローバースクワットは、三角筋後部のところで担ぎます。高重量を上げるのに適し、パワーリフティングで多用されているフォームです。背中や腰に大きな負担がかかり、同時に肩と肘に負担がかかるため、野球やテニスなどの選手はケガや故障に注意が必用です。
バーベルを担ぐ位置により使われる筋肉も違ってくるため、目的に合わせて使い分けるようにします。
<写真>野球選手のハイバースクワット(マルヤジム宝町店3Fタトラボにて)
https://www.maruyagym.com/sp/ 『マルヤジム』ウエブサイト
https://tatlab-fitness.com/ 『タトラボ』ウエブサイト
※タトラボでは「パーソナル指導・研修会・講習会・出張指導等」を承ります。
https://www.instagram.com/f.takanishi/?hl=ja 髙西文利のインスタグラム
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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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