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〓バーベルスクワットの手幅
2025-07-20
バーベルスクワットの手幅は、ナロー、ミディアム、ワイドの3種類があります。
ナローの手幅では、三角筋のすぐ横に手があるため、バーベルをしっかりと支えています。短所としては肘と手首に負担がかかります。特にローバースクワットで行う場合には、肘や手首を痛めないよう気を付けます。
ミディアムの手幅では、、肩の外側に手のひら1つ分開いてシャフトを握ります。肩幅の約1.5倍で、シャフトをしっかりと握り、肘や手首にそれほど負担をかけずに行うことができます。基本の手幅といえます。
ワイドの手幅は、ミディアムより広くなります。肩関節が硬い人用の手幅です。ワイドになるほどに、手に力が入らず、肩でバランスを取らなければなりません。そのため、肩からシャフトがずり落ちないよう、注意する必要があります。
これらの特性を意識して、自分の体に合った手幅で行うようにします。
<写真>基本の手幅(モデル:マルヤジム宝町店宇野店長)
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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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