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〓スプリットスクワットの注意点
2025-07-22
スプリットスクワットは足を前後に開いて行うため、どうしても左右の歪みが出ます。
歪んだ状態で、高重量のバーベルやダンベルを扱うほどに、股関節や膝関節、腰部にかかる負担が増します。重量を上げ過ぎないようにして、ケガや故障を引き起こさないようにする必要があります。
通常のスクワットをやり込んで、太ももやお尻に十分に筋肉をつけた人は、スプリットスクワットでもある程度の重量を使うことができます。注意すべきは、使ってる関節の状態を常に意識することです。
スプリットスクワットを上手く取り入れることで、通常のスクワットの記録が伸び、筋肉量が増してくるようにします。
<写真>ダンベルでのスプリットスクワット(モデル:マルヤジム宝町店宇野店長)
https://www.maruyagym.com/sp/ 『マルヤジム』ウエブサイト
https://tatlab-fitness.com/ 『タトラボ』ウエブサイト
※タトラボでは「パーソナル指導・研修会・講習会・出張指導等」を承ります。
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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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