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正しいフォームを重視する
2025-07-23
トレーニングを開始して3か月ほど過ぎたあたりから、少しでも重い重量を上げたいという気持ちが強くなることがあります。特に、若者やアスリートに多い傾向です。
その気持ちはよく分かりますが、フォームが崩れているのを気付かずにトレーニングを続けると、崩れたフォームが身に付いてしまいます。すると、左右の筋肉のバランスが崩れ、関節や骨に悪影響が出ます。
指導者は、実践者に寄り添いながら、歪んだフォームが身に付く前に指摘し、正しいフォームで行うよう指導します。高重量に挑戦して記録を伸ばす場合でも、正しいフォームを重視して行うようにします。
トレーニングを安全に、且つ効果を上げるためには、夢中になって取り組むほどに、客観的な正しいフォームのチェックが必要です。
<写真>ダンベルプレスの正しいフォーム(モデル:マルヤジム宝町店宇野店長)
https://www.maruyagym.com/sp/ 『マルヤジム』ウエブサイト
https://tatlab-fitness.com/ 『タトラボ』ウエブサイト
※タトラボでは「パーソナル指導・研修会・講習会・出張指導等」を承ります。
https://www.instagram.com/f.takanishi/?hl=ja 髙西文利のインスタグラム
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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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