ブログ
ブログ
〓筋トレでのケガの予防
2025-09-30
筋トレを行う際、注意すべきケガの原因は主に2つです。
① 誤った使い方(マルユース)
フォームが間違っていると、関節や筋肉に負担がかかり、ケガにつながります。たとえば、スクワットやベンチプレスを正しくない姿勢で行うと、腰や肩を痛めることがあります。
② 使いすぎ(オーバーユース)
どんなに正しいフォームでも、頻度や負荷が過剰になると、筋肉や関節が疲弊しケガのリスクが高まります。
誤った使い方や使い過ぎは年齢や性別に関係なく、誰にでも起こり得るものです。だからこそ、正しい知識を持ってトレーニングに取り組むことが必要です。
筋トレによる障害はトレーニングの仕方だけでなく、栄養や休養の不足によっても起こることがあります。
• 栄養の偏り
バランスの崩れた偏った食事を摂り続けると、筋肉の発達を阻害し体に悪影響が出てきます。たとえば、ミネラルのカルシウムや鉄が不足した状態でトレーニングを続けると、体の調子が悪くなりケガのリスクを高めます。
• 休養不足
睡眠や休息が足りないと慢性的に疲労が蓄積され、思わぬケガにつながることがあります。
筋トレを行う際はこれらのことを理解して、「安全第一」で行うようにします。
<写真>アスリートのための講習会
https://www.maruyagym.com/sp/ 『マルヤジム』ウエブサイト
https://tatlab-fitness.com/ 『タトラボ』ウエブサイト
※タトラボでは「パーソナル指導・研修会・講習会・出張指導等」を承ります。
https://www.instagram.com/f.takanishi/?hl=ja 髙西文利のインスタグラム
◇----------------------------◇
<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
◇----------------------------◇


