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〓スポーツパフォーマンスを引き上げる筋トレ②
2025-11-15
筋トレの実践講義で私は、以下のように2つの目的を明確にします。
1.筋肥大
2.パワー発揮能力の向上
筋肉を大きくしているのか、動きのキレやスピードを高めているのか、これらを一緒に取り組むと、どっちつかずになることがあります。はっきりと分けることで、それぞれの効果をより引き出すことができます。
筋肥大にはそのメカニズムを理解することが重要です。石井理論によると、筋肥大の刺激には2つあります。「筋線維再生系」と「たんぱく質代謝系」です。これにより、高重量での10回やっとできる重量を使い、筋肉をパンパンになるまで張らせる意味が浮かび上がります。
筋トレでパワー発揮能力を高める方法はシーズン中に、日本や世界のスポーツ界では1~4回やっとできる重量を使う方法が主流です。
しかし、石井理論では、1回やっとできる重量の50%を使って爆発的な力発揮で行うバリスティックトレーニング法を取っています。確実性や安全面・効果面から、もっともっとバリスティックトレーニングを普及する必要性を感じます。
私はこれからも石井メソッドに従って、アスリートのための筋トレの普及活動を進めていきます。
<写真>同志社大学アメリカンフットボール部セミナーでの実技指導
YouTube「髙西会長の貯筋チャンネル」
長崎市ウェブサイト
<写真>長崎市ウェブサイトより
https://www.maruyagym.com/sp/ 『マルヤジム』ウエブサイト
https://tatlab-fitness.com/ 『タトラボ』ウエブサイト
※タトラボでは「パーソナル指導・研修会・講習会・出張指導等」を承ります。
https://www.instagram.com/f.takanishi/?hl=ja 髙西文利のインスタグラム
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<髙西文利>
・マルヤジム(中央橋 宝町 葉山)・タトラボ(高西トレーニング研究室)代表
・福岡ソフトバンクホークス・筋トレ指導(2010.11~)
・『筋力強化の教科書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2020.7.17)
・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著(2023.8.25)
(た)楽しい・正しい筋トレは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくり(筋トレ)から
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