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〓バズーカ岡田先生の「高重量・高回数トレーニング」体験inマルヤジム
2026-02-20
218日(水)、日本体育大学教授の「バズーカ岡田」こと岡田隆先生が、マルヤジム宝町店にお越しくださいました。
 
岡田先生とは昨年7月の「SPORTEC(スポルテック)」での講演以来の再会となります。その際、私は岡田先生の師である故・石井直方先生(東京大学名誉教授)が実践されていた「高重量・高回数トレーニング法」についてお話ししました。
 
かつて「高重量・高回数トレーニング法」の考案者であるサンプレイの宮畑豊会長と石井先生が共にトレーニングに励まれていた光景は、今も私の目に焼き付いています。今回は、岡田先生ご自身がそのトレーニング法を体感するため、直々に足を運んでくださいました。
 
筋トレの集大成であるボディビル競技は、基本に忠実でありながら、いかに己を追い込めるかが勝敗を分けます。トップビルダーたちは皆、それぞれに独自の「究極の追い込み方」を持っています。
 
その中でも、宮畑会長が考案された「高重量・高回数トレーニング法」は異彩を放っています。今回実施したのは、レッグエクステンション80kg×50レップスを3セット 通常、丁寧に効かせれば10回ほどで限界(オールアウト)を迎える重量ですが、これを50回完遂するには、「筋肉をゴムのようにしなやかに使い、リズミカルかつテンポ良く動作を繰り返す」特殊な技術が求められます。
 
当日の様子は岡田先生が動画に収められていましたので、近日中に公開される予定です。ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。宮畑会長、石井先生、そして私へと繋がってきたあの独特な動きと、「現場を支配する苦しさの極みある最高の楽しさ」の空気感を、岡田先生のお力添えでようやくリアルな形で再現することができました。
 
宮畑会長から石井先生、そして私、現在のサンプレイへと受け継がれてきたこのメソッドを、次世代のボディビルダーたちにも継承してほしいと願っています。
岡田先生を通じて、日体大の学生さんや多くのトレーニーの方々に、この技術と情熱が伝わることを心より期待しております。
 
<写真>レッグエクステンション80㎏/50回に挑戦される岡田先生、その後
 
YouTube「髙西会長の貯筋チャンネル」

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<髙西文利>
マルヤジム・タトラボ代表 
『筋力強化の教科書』・『筋力強化の基本書』(東京大学出版会)石井直方・柏口新二・髙西文利著
(た)楽しい・正しい筋肉づくりは体づくり
(か)体づくりは人間づくり
(に)人間づくりは幸せづくり
(し)幸せづくりは楽しい・正しい筋肉づくりから
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