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マルヤジムのあゆみ

マルヤジムの原点

私、マルヤジム代表髙西文利の筋肉づくり運動(筋トレ)との関わりは、法政大学入学時からスタートしました。
 
入学して3カ月後、過度の学業中心の生活のために体調を崩した私は、「食事をしっかり取ることと適度な運動」を薦められました。そこで、トレーニングルームを見学しに行ってみると、ボディビル部員がトレーニングをしていました。“ベンチプレス”や”スクワット”という言葉さえ知らないまま、入部しました。
 
トレーニング開始時、50kgそこそこの体重はどんどん増えて、大学3年生の終わり頃には、驚異的な増加で、100kg近くにまでなっていました。私は学生時代に、関係者の方々から、筋肉づくり運動(筋トレ)の基本を学びました
 
大学卒業後は東京上野御徒町にあるサンプレイ・トレーニングセンターにお世話になり、私は当時のサンプレイの宮畑会長を中心とした温かい、まるでそこにいるみんながファミリーのような雰囲気がとても気に入っていました。スポーツ選手から、一般の健康管理者、高齢者、歩くことも困難な人など、男女を問わず、様々な会員様がトレーニングをしていました。そこでは自然に会話が弾み、感動的な場面が共有され、“出会い・ふれあい”から結婚に至る会員さんも多数いらっしゃいました。
 
故郷の長崎へ戻ることになった時には、理想とするジムのイメージができ上がり、なんとか“指導者としてやっていける”という自信と確信をつかんでいました。そこで私は、私が東京で培った技術と知識をもとに、1988年にマルヤジムを立ち上げたのです。
 
日々、楽しそうにトレーニングしている会員様を拝見すると、マルヤジムをつくってよかったな、と心から思います。
 

マルヤジム代表 メッセージ

筋トレは続けることで初めて効果を上げることができます。筋トレを続けるには2つの壁を超える必要があります。一つは日々の単調なトレーニング、もう一つは傷害です。

 

 

マルヤジムはふれあいとおもてなしの心を大切にして、継続につながる楽しい場の雰囲気づくりを行っています。スタッフはその中で指導力、それを支える技術力を磨きながらトレーニング理論の説明や実践の指導を行っています。また、傷害の予防には、基礎的な解剖学や生理学に基づいた正しいトレーニング法のご紹介をしています。

 

 

マルヤジムというコミュニティーの中では、お客様である会員様とスタッフはファミリーだと思っています。スタッフは会員様の指導をしながら、マルヤジムをしっかりと支えてくれています。素晴らしいスタッフたちに心から感謝しています。

 

 

長崎の皆様にはマルヤジムのスタッフとご一緒に、楽しい・正しいトレーニングを実施していただけるとすれば、この上ない喜びです。

 

2020年9月18日

髙西文利


<髙西文利のソーシャルメディア>

会社概要

会社名
株式会社マルヤジム
代表取締役
髙西文利
事務所
〒850-0045
長崎県長崎市宝町5-9 Rビル3F
TEL/FAX:095-844-0542
設立
1988年3月1日 個人事業
2010年7月1日 会社法人化
資本金
6,000,000円(2014年12月現在)
事業内容
筋力トレーニングジムの運営・指導・研修会・講習会・出張指導
取引銀行
十八銀行、親和銀行

沿革

1988(昭和63年)3月 1日
長崎市江戸町5-6 明和ビル3Fにオープン
2001(平成13年)10月14日
長崎市宝町にて法人(共同)経営で宝町店オープン
2001(平成13年)11月 1日
長崎県西彼杵郡長与町高田郷47に道の尾店オープン
2008(平成20年)7月 1日
宝町店を長崎市宝町5-9 Rビル2・3Fへ移転、個人経営に戻す
2010(平成22年)7月 1日
個人経営から株式会社 マルヤジムへ移行する
2010(平成22年)9月25日
長崎市宝町5-9 Rビル3Fに事務所を設置
2011(平成23年)1月より現在まで
福岡ソフトバンクホークスとトレーニングアドバイザー契約 
(筋力トレーニングの指導)
2016(平成28年)11月 1日
長崎市葉山1-28-15 2Fへ、道の尾店から葉山店としてリニューアルオープン、同年 髙西個人のTATLAB(タトラボ)パーソナルジムオープン
2018(平成30年)7月 1日
マルヤジムにTATLAB(タトラボ)を統合し、宝町店3Fに移動